2008年06月27日

小学校教師が児童に暴言「自分で死ねよ」

札幌市教育委員会は20代と30代の男性教諭を減給1カ月(10分の1)、別の30代の男性教諭を戒告の懲戒処分にしたそうです。
学芸会の練習中に騒いだ児童を1時間45分にわたって廊下に立たせたそうですが、それはまだ納得できる部分もあります。
が、「死ぬ気で練習を頑張ります」と答えた児童に対し、「先生が殺したら殺人犯になるから、できなかったら自分で死ねよ」と発言!
これだけ教師の発言が問題になる近頃なのに、言っていいことと悪いこともわからないんでしょうか。
情けないですね〜。
ここ最近、モンスターペアレンツなる親のことが問題になってますが、確かに親の側も感覚がおかしい人が増えました。
給食費を払わない理由が、「頼んだ覚えがないから」とか。
常識を疑う親がいますよね。
ただ、上記のことを教師がわが子に言ったとしたら、私も文句は言うかもしれません。
いい大人なのですから、教育者なのですから、言い方を考えて欲しいものです。

choco4877 at 21:08思うこと。  この記事をクリップ!
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