2008年06月30日

派手好きで被害妄想的傾向 大阪駅通り魔の女

JR大阪駅で女性3人が切られた連続通り魔事件で、容疑者の性格がわかってきたようです。
なんでも、派手好きで被害妄想が激しいのだとか。
確かに、事件のときに防犯カメラに映っていた画像も派手でしたね^^;
全身白でまとめたり、短パンをはくこともあり、キラキラしたものを好み、つけまつげやアイラインなどの化粧は欠かさなかったそうですが、38歳の年齢を考えると、「やるじゃん」という感じはしますが(笑)
服装のことと事件を関連付けては欲しくないですよね。
でもでも、とにかく切れやすく、行きつけの美容院や自宅近くのうどん店では、かなり評判が悪かったそうです。
こういうタイプの人、時々見かけますが、私にはちょっとわかりません。
私は気が小さいので、どこでも愛想はいいです(笑)
事件を起こしたのは、電車の扉が開いて戸袋に左腕を引き込まれたのがきっかけだそうで、半袖やノースリーブなど腕を露出した女性ばかりを狙い、自分がけがをしたのと同じ左の二の腕を狙ったのだそうです。
怪我をして腹が立ったのはわかりますが、それがどうして見ず知らずの人を傷つけることになるのでしょう。
腕を切られた被害者の方には、腕の傷ももちろんのこと、早く心の傷も癒えるよう祈るばかりです。

choco4877 at 12:00思うこと。  この記事をクリップ!
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